システム開発を発注する初心者のための本です。
システム会社とはから始まり様々なフォーマットを交えて
初心者にわかる形での説明を心がけており、
大変わかりやすい本です。
WEB開発をイメージされている部分が多い気もしますが、
全般的に使える本ではないでしょうか?
システム会社で働いていれば当たり前ですし、
既にシステム会社を使ったことがあれば当たり前なので
お勧めしません。
簡単にまとめると下記のようなポイントが私には
確認のように印象に残りました。
開発の流れ
⇒概要の確認⇒詳細打ち合わせ⇒見積もり確定⇒発注⇒入金(前金)
⇒サンプル画面作成⇒システム開発⇒ベータ版の公開⇒納品⇒入金(後金)
見積書の見方及び交渉術
⇒相見積もりは3社ぐらいからとり相場の把握を
ばらつきは仕様をうまく伝えられていない証拠
相場よりあまりに安い場合は、相手の能力や誠意を疑う
打ち合わせに技術者は同席するか
詳細な見積もりは必ず請求し、意味不明な値引きは注意する
発注書の書き方
⇒予算、納期、作りたいもの、類似品や参考になるもの、発注者の連絡先を必ず伝える
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